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操法の実際 ブログトップ

治療法の選択    平瀬 [操法の実際]

-バランス反射療法-には、いろいろな疾患に対する治療法が存在します。


軸になるのは、操法による-バランス反射理論-による整体になりますが、
疾患により治療法の使い分けで効果をより出せることになります。


たとえば、スポーツ障害による痛み、関節硬縮及び筋緊張による可動域制限などには
バランス腱弾きをもちい、問題となる機能的な障害を取り除き改善に導くことができます。


スポーツや日常動作の補強及び腫脹などの疾患には、
バランステーピングを施すことにより、腫脹の軽減や日常動作の補強となり
症状の早期回復につながります。


-バランス反射療法-の理論が理解できる事により治療法の幅が拡大し
今まで苦手とした疾患にも対処できるようになります。


今、講習に参加されている先生方は、治療法の順番を大切に
何を何処に刺激をいれるかを考えていくとよいかと思います。

レベル1(初めて習う)の先生方には、手技での体の体捌き、
把握(固定)の仕方など基本動作でバランス反射療法の効果が
出る様に講習させていただいております。
そこから何がどう変化したかを確認していくことで
レベルアップ出来ると思いますので頑張ってください。




2013年度公開セミナーのお知らせ
〔大阪セミナー〕4月14日(日)上本町 吉野旅館
〔名古屋セミナー〕5月12日(日) 名古屋駅南 パークホテルつちや 

大阪・名古屋のセミナーの内容は基本的に同じですが、
両方出席の場合はレベルを上げて講習します。

〔講習内容〕
理論講習  歪みの分類と骨格の歪み・椎骨・筋肉の相関性連動について

検査法  歪みの観察と万才検査・殿屈検査の実技と検査の目的


実技公開  手蛙操法<拳上回転操法> 手技研から伝わる操法にバランス理論を
        取り入れ、改良した操法になります。
        仙骨・肩甲骨の捻じれを整え、肩(上腕)の巻き込みを解消し、
        肩コリや腰痛・自律神経症状に効果がある。

実技講習  腱はじき法<肩甲挙筋・上腕二頭筋>      
        四十肩・五十肩の即効療法。原因となる腱の拘縮を、
        腱を弾く事で解消するオリジナル施術法。


[申し込み方法]
【バランス療法研究会】まで、 公開セミナー要綱を、FAXか電話 にてご請求のうえ、
添付の申込用紙にてお申込みください。


要綱請求の際は、住所・氏名・電話番号・FAX番号を明記の上 
FAX又は電話 にてお伝えください。折り返し、発送致します。



[電話]06-6671-9369

[fax to]06-6671-9366


バランス反射療法研究会HPはこちらをクリックして下さい。




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操法における 固定の重要性 [操法の実際]

私が過去に学んだ いくつかの手技研系の研修会においては
操法を行う時に、手首や足首の固定をきっちり持ちすぎると 関節の動きや可動が読めない 関節や筋肉に捻じれを入れてしまう
という理由で、固定を極めないようにして把握するように教わりました。

ある整体の講習会では、二頭筋操法・三頭筋操法(その講習会では別名称を用いている)などで
手首を固定すると、捻じれが入ってしまう という理由で、
手首を固定せず、前腕を把握して行うように教わりました。

『バランス反射療法研究会』 の講習では、まず固定の重要さを学びました。
それは、手首の固定一つで 可動・動きの軌道から操法をする目的までが
決まってしまうといっても過言ではない という事でした。

手関節の掌屈・背屈の動きで肩甲骨の前傾・後傾がコントロールされ、
橈屈・尺屈の動きで肩甲骨の回旋(肩甲下角の開き) がコントロールされます。

足関節の背屈・底屈の動きで腸骨の前傾・後傾がコントロールされ、
外転・内転の動きで仙骨の回旋(仙角の振り) がコントロールされます。

したがって、歪みの検査・観察 にて解った骨格の歪みの状態を矯正に導けるように 固定を行います。 
〝固定をきっちりすると 捻じれてしまう〟ではなく、
捻じれが矯正される方向に 捻じる刺激をいれる〟 事が必要となります。

手首を橈屈または尺屈すると、前腕の筋肉が 回内方向、または回外方向に捻じれるので、
患者さんの前腕の筋肉の捻じれに合わせて、橈・尺屈の何れかを 呼吸に合わせて使えばよい訳です。


また、関節を固定するときに、筋肉の流れ方向に合わせて 固定をする事で、
動きの軌道や可動が決まってきます。
手の感覚だけを頼りに 可動・軌道を読まなくても 動かすことができます。


このように 固定一つで、操法の効果が決まってしまうといっても過言ではないといえるのです。



~2012年度5月・名古屋公開セミナー のお知らせ~

5月13日(日) 名古屋駅南 パークホテルつちや にて行います。

講習内容は 下記の通りです。

1.理論講習  歪みの分類と骨格の歪み・椎骨・筋肉の相関性連動について

2.検査法  歪みの観察と万才検査・殿屈検査の実技と検査の目的

3.手蛙操法〈拳上回転操法〉 手技研に伝わる操法。仙骨・肩甲骨の捻じれを整え、
        肩(上腕)の巻き込みを解消し、肩コリや腰痛・自律神経症状に効果がある。

4.腱はじき法  四十肩・五十肩の即効療法。原因となる腱の拘縮を、腱を弾く事で解消                        するオリジナル施術法。


※ 詳しく、わかりやすい資料も配布されます。


『申し込み方法』

【バランス療法研究会】まで、 公開セミナー要綱をFaxか電話にてご請求のうえ、
添付の申込用紙にてお申込みください。

要綱請求の際は、住所・氏名・電話番号・Fax番号を明記の上 Faxされるか 
TELにてお伝えください。折り返し、発送致します。

バランス反射療法研究会ホームページはここをクリックして下さい



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捻転操作について その2 [操法の実際]

「改良式捻転操法」から4年 今回の研修テーマは【最新式捻転操法】です。
私自身、前回のいきさつもあり、待ち望んでいた研修テーマです。

 会長先生が実技・解説をされました。
どの実技をされても、いつも、唖然とする私です。
 ましてや「捻転操法」です。
今回は公開セミナーのため、いつも教えを請う講師の先生方は新人先生方の指導に当たられてみえるので、研修会に取り組む姿勢はいつも以上です。
「是が非でも習得しなくては」 例の如く、会長先生に実技を受けさせていただき、
何度も質問させてもらいました。後は実践練習あるのみです。 
 研修会終了までに、何とか基本レベルは、習得できました。

【最新式捻転操法】
督脈任脈の流れが整う
L3の角度の捻転のため骨盤の安定性が高い
③「流れる側」「流れない側」の両側下肢に施術を行なう
 (「流れる側」 とは、 歪みの分類の一種、
〝流れ系〟の検査法である〝殿屈検査〟にて、正中がずれる側の事です)

 改良式と最新式では、一見同じ操法に見えますが、結果は言うまでもありません。
私が身を持って感じたことは、胸郭の広がり感、背筋~腰部にかけての楽さ感は
「流石、最新式」の一言に尽きます。


うつ伏せが無理な「妊娠七ヶ月の妊婦さん」、疲れがたまると「胸部のつまり感」を言われる40代男性、その他の患者さんの反応もいつも以上に良好でした。
定期的に親子(40代夫婦・高校生)で来院される、お三人は施術後、口をそろえて、「あー、すっきりした」と言われました。


今後も【最新式捻転操法】を多用する事はもちろんですが、
会長先生のような「的確な場所に・的確な刺激」の操法を目指したいと思います。








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捻転操作について その1 [操法の実際]

 初めて 「捻転操法」 を施術で使える様になったのは、4年前の「夏の特別研修会」
の後からでした。
それ以前にも、研修会で習うのですが、自身のスキル&理論レベルが低い事から、施術には使えませんでした。古株の諸先生方に聞いても、「難しい技だよね」「諸刃の剣だよね」と、実際に施術に取り入れてみえる先生は、少なかった事と思います。

 会長先生は研修会で、研修生の先生方の施術をされる時や、患者さんを施術される時には、「捻転操法」を多用されておられるようで、「いいよ~、この技は」といつも言ってみえました。
「捻転操法」を取り入れる事で、「他の操法で効果の上がりにくいものでも、症状改善につながるから、研修生の先生方にもぜひ使って欲しい。と考えてみえたと思います。
しかし、先に記した様に、「手順・動き・ポイントが複雑で難しい技」「操法をするのに時間がかかるうえに、間違うと取り返しがつかない位に悪くなる」よって「使いこなせない」という事で・・・。
 それを打破するために、『改良式捻転操法』を考案されて、
特別講習で実技されました。

『改良式捻転操』は 
L2捻転仙骨の流れを正す 
流れる側の症状に効果大
と解説されました。 
流れる側 とは、当研究会の理論の根幹である 歪みの分類での「捻じれ系」に属します。)

今までは「捻転操法」がテーマの時は、講習会場内に諦めモードが漂うのですが、
その時の雰囲気はいつもと違っていた事を、今でも覚えています。
 私自身もこれなら習得できると思い、何度も会長先生に質問をしたり、実技を受けさせてもらいました。講師の先生方にも手取り足取り教わり、研修会終了までには、何とか基本レベルは習得出来ました。

当時の患者さんで、
「20代の女性 腰痛、両側の坐骨神経痛」により仕事は休職中の方が当院に通ってみえました。
以前よりは、症状は改善していましたが、「改良式捻転操法」を用いると、驚くほどの効果がありました。
 それまでの施術でも「仙骨の流れを正す」操法は取り入れていましたが、「改良式」を加えると加えないとでは、効果は歴然としていました。その日の施術後、患者さんはもちろん私自身も非常に笑顔になっていました。
 その患者さんは、直ぐにとはいきませんでしたが、職場にも復帰され今でも一月に一度、メンテナンスも兼ねて来院されてみえます。
それ以後、私自身は「改良式捻転操法」を施術に多用するようになった事は、言うまでもありません。


【最新式捻転操法】については、その2に続きます。









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横隔膜操法にみるバランス反射療法の効果 [操法の実際]

最近、若い人にもよく見られるのが、
猫背― 反り腰― 腰仙角の増大― 踵重心  と言う 歪みのパターンです。

この様な方は、肩こりや頭痛のほか腰痛・下肢痛・自律神経失調などを
起こし易いのですが、異常に反っているのを、本人や家族は〝姿勢が良い〟
と勘違いされておられる方も意外と多くみられます。

【バランス反射療法】の技の中で、大阪手技研より伝わる 【横隔膜操法】と言う技法があります。
この操法は、反り腰の原因となる大腰筋の過緊張を緩め、
大腰筋と連結している横隔膜 の緊張を改善する事を主眼に、
腸骨の前傾〔AS〕・後傾〔PI〕の調整を加えた操法で、
猫背― 反り腰の歪みの方には最適の操法です。

臨床では、この操法をベースとして行い、L5操法・僧帽筋 の弾き法 など
症状に直結する操法を加える形で行います。

施術前

スキャン.jpg

施術後


スキャン0001.jpg


     反り腰による下腹ポッコリが解消されております!







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