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6月バランス反射療法・定例研修会・環跳、中殿筋の使い分け [研修会レポート]

6月10日大阪上本町・吉野旅館にてバランス反射療法研究会の定例講習会が行われました。

【研修内容】

☆ レベル1 一年目

L4 L3の調整 中殿筋操法

それぞれの歪みのパターンの説明

L3 L4の位置の確認
調整の仕方
ポイントの確認、足の開閉の呼吸、圧定の手順、呼吸、離し方が講習されました

L3L4の調整後の検査で、腸骨など身体が変化したのが理解できたと思います。

椎骨の歪みのパターンの説明で、どの筋肉が関連して動くのか
理解できたとおもいます。

・中殿筋操法

ポイントの違いを確認
圧定の手順 刺激の入れ方 呼吸

中殿筋の緊張を取ると関連椎骨の歪みやAS PIの調整につながります。

今回は圧定のポイントを確認するのに時間がかかりましたが
椎骨の位置を各自で練習しておいてください

new_DSCN2197大.jpg


☆レベル1 二年目以降

L3 4 の調整 中殿筋操法の復習
重心系の調整

重心の見方の検査法
L5と腸骨離開、足の重心のかけ方

検査は少し難しいかもしれませんが練習して慣れてください。
検査法は色々ありますが、これから体の見方を観察してください

L5の圧定

椎骨の位置は人によっても違います腸骨とL5の位置を確認して
探してください。

検査がわからなければ体の分類も出来ません

検査法も重要です。

new_DSCN2196大.jpg

☆レベル1  3年目

鎖骨下筋操法の使い分け
体型別による操法の違い、手順、方向、呼吸を理解して操法して下さい

今回はねじれと軸を加えての操法です。
基本の操法ですので練習して下さい。

これからも、操法の意味や理論を理解していくと面白くなっていきます。
ゆっくり、まとめて練習して下さい。
いい結果がでると思います。楽しんで下さい。

☆レベル2

環跳、中殿筋、起立筋、腰方形筋の調整
体の歪みの分類と体型別による操法の違いを検証していきました。

起立筋と腰方形筋の刺激の入れ方、どちら側から刺激を入れるか、
優先順位と離す呼吸の順番

環跳と中殿筋の刺激の入れ方、どちら側を優先するか、また離す順番を検証しました。

new_DSCN2195大.jpg

今までの考えと少し違った方法での調整です。
環跳、中殿筋、起立筋、腰方形筋、緊張を取るのか力をつけるのか
どこから調整していくのかを検証していきました。

体型の分類による操法の違いが、検査の結果わかりました。

皆さん理論が理解できて、検査も操法もレベルアップしています。
色々、自分なりに考えてみて下さい、考えることも必要です。

次回も検証の続きです。楽しくなっていると思いますので7月も頑張りましょう

7月8日第二日曜日です。間違えのないようにして下さい。





『バランス反射療法研究会本部』 

[電話]06-6671-9369

[fax to]06-6671-9366


バランス反射療法研究会HPはこちらをクリックして下さい。



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