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8月バランス反射療法・挙上回転操法と足カエル操法 [研修会レポート]

8月19日大阪上本町・吉野旅館にてバランス反射療法研究会の定例講習会が行われました。

【研修内容】

レベル1

小転子操法

大腰筋の基礎知識を講習されました。

大腰筋が緊張すると体の歪みがどのように現れるのか理解できたと
思います。

大腰筋の位置の確認、操法の手順、小転子のポイント、圧の方向、
呼吸など確認して操法の練習をしてください。

緊張側と弛緩側の操法の違いを間違えないようにして下さい。

大腰筋が緊張、弛緩で腰痛になる人が多いので試してください。

new_DSCN2216大.jpg



レベル1 2年目

鎖骨下筋操法

流れる側と流れない側の使い分け

操作の手順・角度・方向・呼吸・ポイントを確認しながら
講習が行われました。

鎖骨下筋のポイントを軽く固定してください。

鎖骨下筋操法は基本の操法ですので何回も練習して覚えてください。

new_DSCN2217大.jpg


レベル1 3年目以降

手ポンプ操法(ねじれ側)

ねじれ側の操法です。
棘上筋と棘下筋のポイントを固定してねじれを整えていきます。

ねじれ側の手がどのようになっているか理解して手の持ち方呼吸
手の挙げかた、自分の位置など練習して慣れて下さい。

小転子操法の使い分け
体の歪みの分類によって、どちら側を操法するか理解できたと思います。
力をつけるのか緩めるのか考えて操法を練習して下さい。

new_DSCN2215大.jpg

レベル2

挙上回転操法

復習を兼ねて体型の分類による挙上の仕方と手の戻し方の順番を検証しました。
挙上の意味と回転を理解して操法をして下さい。

今回は仙骨後傾の挙上回転操法の仕方を坂口会長が披露してくださいました。
後傾の手の持ち方と挙上時の手の形の違いが理解できたと思います。
整理をして覚えてください。

足カエル操法

足カエル操法で仙骨の動きや流れを整える操法です。
足カエルと手の挙上回転操法を組み合わせて脳脊髄液に関係する操法
だそうです。

足カエルと挙上回転操法をどちらから操法するか検証しました。
体の歪みの分類によって違うことが理解できたと思います。

正しい方法で操法すると以前より立位での違いがわかると思います
また持続性が良くなっていきます。

new_DSCN2214大.jpg

坂口先生の説明ではこの操法で椎骨の1側と2側の流れが良くなり変わるそうです
1側や2側のどこかに滞りがあるのが良くなって流れが変わるそうです。
仙骨の歪みが良くなっていきます。

これからは脳脊髄液に関係する操法がある事を覚えておいてください。
腰痛やヘルニアだけでなく、色々の症状に効果が出てきます。
楽しみにして検証していきましょう。

皆さん自信を持って操法して下さい。いい結果がでます。

9月は9日第二日曜日です。間違えないようにして下さい。


『バランス反射療法研究会本部』 

[電話]06-6671-9369

[fax to]06-6671-9366


バランス反射療法研究会HPはこちらをクリックして下さい。



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