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7月バランス反射療法・定例研修会・腰方形筋と起立筋からの調整 [研修会レポート]

7月8日大阪上本町・吉野旅館にてバランス反射療法研究会の定例講習会が行われました。

【研修内容】

レベル1

足関節操法

講師の先生から、足関節の変位と歪みの分類との相関関係の説明が有りました。

足関節から基礎の前後の調整です。

足首の固定のポイント「操法の手順・方向・呼吸」
前後系を固定して足関節の持ち方を確認して下さい。
基本の操法ですので、練習して慣れて下さい。

足関節操法で体の変化が理解できたと思います。

この先、色々なポイントが増えますが基本を覚えておいてください。

new_DSCN2205大.jpg



レベル1 2年目

足関節操法

前後系、重心系、ねじれ系を加えての操法です。

操法の手順・方向・呼吸、刺激の入れ方、体さばき、足関節の持ち方など実技講習が行われました。それぞれのポイントの固定を確認して下さい。

少し難しいですが、前後系、ねじれ系、重心系を分けて操法して手順を
慣れて下さい。

固定のポイントが多くありますが、確認して練習して下さい。

とても重要な操法です。

この操法をするには検査が重要になっています。
検査の練習も忘れず行ってください。

new_DSCN2207大.jpg

レベル1 3年目以降

足関節操法

体型別の刺激の入れ方
順番と回数がある事の説明がありました。

難しそうですが、基本の刺激の入れ方ですから慣れて下さい。

体型別に操法を変える事で結果が違います。
レベルが上がってきますがおもしろくなっていきますので楽しんで下さい。

レベル2

起立筋と腰方形筋、環跳と中殿筋の順番

体型別で操法の違いを検証してみました。
起立筋が先か腰方形筋が先かは以前の結果で解ったと思います。

環跳と中殿筋も同じでどちらが先か理解でき、これらの組み合せを
体型別に検証して4種類の方法がある事が理解できたと思います。

検査の結果で立位での傾きや体重のかけ方が違うことも確認できたと思います。
操法や検査、理論も更に進歩しています。

より良い結果がでると思いますので楽しんで下さい。

new_DSCN2206大.jpg

横隔膜操法の改正

軸の調整をした後、足関節操法を加える
下腸間膜神経のポイントを両側で調整して力をつける
後はいつもの通りの操法です。

間違えないように慣れて下さい。

皆さんレベルが上がってきていますので自信を持って操法して下さい。
いい結果がたくさん出てると思います。

何をしているのか考え、わかって操法していると
楽しく、いい結果が出ると思います。

new_DSCN2211大.jpg

来月は8月19日の第三日曜日です。
間違えのないよう、また皆さんと一緒に勉強しましょう。





『バランス反射療法研究会本部』 

[電話]06-6671-9369

[fax to]06-6671-9366


バランス反射療法研究会HPはこちらをクリックして下さい。



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