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11月バランス反射療法・定例研修会 棘上筋、S2・S3の調整・軸の調整 [研修会レポート]

11月19日(日)大阪の上本町 吉野旅館にて定例研修会が行われました。


【研修内容】

レベル1   

「肩甲4点圧」

肩甲挙筋・小菱形筋・巨骨・棘上筋、各ポイントを確認
して下さい。
刺激の方向、呼吸、離し方など講習されました。

肩周りを整える事で、体全体のバランスが整います。

この操法の前には、手カエルや二頭筋、三頭筋操法をしてから
行うと効果はいいです。

みなさん肩甲4点のポイントの意味を確認して下さい。
各ポイントで何が変わるのか理解して下さい。
肩周りから前後、流れ、重心などの調整ができます。
解剖の本で筋肉を確認して考えてみましょう。

復習としてAS/PI操法の確認をしました。肩甲4点圧をした後に
AS/PI操法を行うといいと思います。

new_DSCN2118大.jpg



レベル1 2年目

内果操法

内果のポイント・呼吸・刺激の方向・操法の手順を確認
しながら講習が行われました。

内果が何に関係しているか理解できたと思います。

操法の意味を理解して実技練習をしてください。

肩甲挙筋・巨骨・小菱形筋・肩井・棘上筋・棘下筋

肩周りの圧定に棘下筋のポイントの調整
棘下筋は歪みの何系に関連しているのか説明されたと思います。
意味を理解して操法に加えてください。

new_DSCN2124大.jpg


レベル2

S2/S3と棘上筋の調整

下肢からの軸の調整

S2/S3と棘上筋の調整

歪みの体型の分類によって操法の手順が違ってきます。その検証を今回も行いました。
S2・S3・棘上筋は歪みの型の関連で刺激の入れ方も順番も違うことが理解
出来たと思います。体型別に手順を覚えておきましょう。
検査も繊細で、より良い方を調べる事が難しいのがわかりました。
坂口会長先生の指導の下、より良い結果が現れると思います。

下肢からの軸の調整

下肢の軸のポイント
体型別による操法の違いを検証しました。
刺激を入れる箇所が少し違うと結果が違います。

刺激を入れる箇所の確認から始まり、操法の順番、呼吸など検証していきました。
皆さんも検査がとてもうまくなっていっています。
色々の所に余分な刺激を入れるといい結果がでないことも理解できた
と思います。
下肢からの軸の調整をしてからAS/PI操法などするといいと思います。

new_DSCN2122大.jpg

今月の軸の調整をしてから来月の横隔膜の操法に繋がりますので理解して
ご期待ください。

12月は第二日曜日10日です。間違えないようにして下さい。
来年1月21日は新年会です。よろしくお願いします。






『バランス反射療法研究会本部』 

[電話]06-6671-9369

[fax to]06-6671-9366


バランス反射療法研究会HPはこちらをクリックして下さい。



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