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10月バランス反射療法・定例研修会 仙骨、S2・S3の調整 [研修会レポート]

10月8日(日)大阪の上本町 吉野旅館にて定例研修会が行われました。

【研修内容】


レベル1

「AS・PI操法」

講師先生の指導のもと、実技実践を行いました。
「操作の手順・呼吸・方向・ポイント」と流れを確認しながら
講習が行われました。

足の持ち方や自分の位置・体さばき、方向、呼吸には
それぞれ意味がありますが、まずは、操作の形・動き、体さばき
を主に練習して慣れて下さい。

「二頭筋・三頭筋操法」が上肢の基本操法であるように
「AS・PI操法」は下肢の基本操法になります。
二頭筋・三頭筋操法の動きを理解することで「AS・PI操法」の
動き・操法が習得できやすくなります。
この操法で、更なる操法の応用に結びつけて下さい。

new_DSCN2113大.jpg



レベル1  2年目以降

「ねじれ・軸の調整+AS・PI操法」

講師の先生方の指導のもと、実技実践が行われました。
「操法の手順・呼吸・方向・ポイント」と流れを確認しながら
講習が行われました。

足の持ち方・体さばきをさらに、確認し直しました。
固定ポイントの手の位置を確認して下さい。
流れによっての、足の持ち方、固定、体さばきを確認して下さい。

ねじれと軸の調整を加えて、どちらか側から操法するか理解できたと
思います。
ねじれのポイントと軸のポイントを区別して操法してください
少し複雑かもしれませが練習して下さい。

「AS・PI操法」は色々の操法と組み合わせて応用して下さい。
「二頭筋・三頭筋操法」で上肢から歪みを整え
「AS・PI操法」で下肢から歪みを整え全身のバランスを整えて
下さい。
基本操法をもとに、色々な操法と共に応用でき、
色々な症状にも応用できます。

new_DSCN2115大.jpg


レベル2

「S2・S3の調整」

今回もS2・S3の調整の検証をしました。

S2・S3の位置の確認をして、微妙な位置の違いで検査の結果が変わってくるのが理解出来たと思います。
坂口会長先生のS2・S3の探し方を参考にしてください。

最初は検証結果は様々でしたが、再度検証をして微妙な差を確認できたと思います。
検証の結果でS2・S3が体の歪みの何に関連しているのか理解できたと思います。
体型別の違いで調整の仕方や操法の順番も変わってきます。

今までのS2・S3の考えとは違います。
調整の仕方を考えて操法して下さい。

操法をして何が変わったか、理解できたと思います。
一例として膝が軽くなったと言われた先生もいました。

これからの治療に役立ててください。

緊張しているから緩めるだけの治療ではありません
一つ一つに意味があります。これからも検証して、いい結果を出して
自信をもって操法して下さい。

new_DSCN2110大.jpg


来月は11月19日第三日曜日です。間違えないようにして下さい。
また、楽しい研修会にしていきましょう。









『バランス反射療法研究会本部』 

[電話]06-6671-9369

[fax to]06-6671-9366


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