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7月の定例研修会・小菱形筋、挙筋、鎖骨下筋の調整 [研修会レポート]

7月16日(日)大阪の上本町 吉野旅館にて定例研修会が行われました。

坂口会長先生から、レベル別の研修の前に合同で股関節操法の実技実践の
復習、再確認が有りました。
追加として、軸の捻転操法を披露していただきました。


new_DSCN2076大.jpg



【研修内容】


レベル1

足関節操法

足関節の変位と相関連動の説明で理解できたと思います。

基礎
足首の固定のポイント「操法の手順・方向・呼吸」
前後系を固定して足関節の持ち方を確認して下さい
基本の操法ですので、練習して慣れて下さい。

足関節から前後の調整です。


new_DSCN2083大.jpg


レベル1 2年目

足関節の調整

前後、ねじれ系を確認して操法して下さい

それぞれのポイントの固定を確認して操法の手順・方向・呼吸
刺激の入れ方、体さばき、足関節の持ち方など実技講習が行われました。

少し難しいですが、前後系、ねじれ系、を分けて操法して手順を
慣れて下さい。
固定のポイントが多くありますが、確認して練習して下さい。

とても重要な操法です。

この操法をするには検査が重要になっています。
検査の練習も忘れず行ってください。


new_DSCN2081大.jpg


レベル2

股関節操法

新しい足関節・かかとからの調整です。
足関節・かかとから体の歪みやねじれ、重心を調整できます。
改良のポイントを確認して下さい。

坂口会長先生の実技と講習で意味を理解してみなさん
各自練習されていました。

操法の手順、固定のポイント、足関節の持ち方、かかとの持ち方
刺激の方向を間違えないよう、練習して下さい。

今以上、良い結果がでます。

足関節・かかとからの調整で何をして体が変化したのか理解できたと思います。
何を変えたいのかわかって操法すると良い結果が出るのは勿論、操法が楽しくなります。

検査をしっかり練習して下さい。
理論も大切ですが、操法の手順など何回も繰り返し練習して下さい


new_DSCN2077.jpg

小菱形筋・挙筋・鎖骨下筋の調整の手順

今回もみなさんで検証してみました。前回の続きです。
体の歪みの分類で操法の手順が変わってきます。その検証でした。

各ポイントの方向、刺激の入れ方が微妙に違うと結果、検査が違います
ポイントの確認と方向を見直して下さい。
検証の結果はグループで少し違っていましたが、坂口会長先生から解説が
有り、治療に使う時の手順などの説明で理解できたと思います。
これからの治療の参考にして操法してください。いい結果がでると思います。

理論は治療をしながらゆっくり考えて下さい。

new_DSCN2078大.jpg


8月は第三日曜日の20日、大阪会場です。間違えのないように
よろしくお願いします。



『バランス反射療法研究会本部』 

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