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2017年バランス反射療法研究会公開セミナー・5月 [研修会レポート]

5月21日大阪上本町・吉野旅館にて公開セミナーが開催されました。

坂口会長先生のあいさつ、講師の紹介、新人の先生の自己紹介

坂口会長先生による【バランス反射理論】
新人の先生とすべての先生に講習されました。

公開セミナーの理論講習は当会の特色であります。
【バランス反射療法】の理論である歪みの分類・相関連動の法則が
ホワイトボードでの講習です。

前後・流れ・捻じれ・重心・軸の歪みの分類や法則性について
動き分類からの説明と体型の分類法を説明されました。

前回と類似の内容ですが、何回も聞くと新たな発見も有り、より理解できたと
すべての先生方は感じたと思います。

new_DSCN2053大.jpg


【研修内容】

レベル1

上腕二頭筋 長頭腱・短頭腱のはじき法

腱への刺激は小脳を介した反射を利用した即効が得られるものです。
バランス反射療法の理論の基に上腕二頭筋の長頭腱・短頭腱のはじき法

ゆがみのタイプによってはじき方の違いが理解できたと思います。
またテーピングも理論に基づいて貼る方向に違いがあることが理解できたと思います。
即効性が有ります、今回はすぐに使えますので、実践してみて下さい。

検査法も練習して、体のゆがみの分類を理解して実践して下さい。

new_DSCN2058大.jpg


レベル1 2年目以降

ねじれの検査法

体のゆがみの型の分類に必要になってきます。

今回の坂口先生の講習でのねじれの説明で、より理解出来たと思います。

検査法も色々ありますので、何回も練習して体のゆがみをみてください。
ねじれ系を加えた操法で効果が変わってきます。
治療に使ってみて下さい。

午後からはバランス反射療法理論に基づくテーピング法で体の変化を理解
出来たと思います。

new_DSCN2056大.jpg


レベル2

下肢の揺らし操法

ゆさぶり一つをとってもバランス反射療法の理論に伴なっています。
体型の分類によって操法の違いやゆさぶり回数も違います。

今回も検証してみました。検査の難しさや操法の難しさ、固定の方法など
細かな所の違いによって操法の結果が変わってきます。

固定や方向、揺さぶる回数など体の歪みの分類での違いが理解できたと
思います。

とても奥の深い操法での理論で揺さぶるといい結果がでます。
練習して下さい。

検証を続けていくと理解がしやすく理論が繋がっていきます、自信を持って
いい結果を出して下さい。

new_DSCN2060大.jpg


今回で今年の公開セミナーは終わります。次回は来年になります。
公開セミナーに参加された先生方、ありがとうございました。
体の歪みの分類や理論を理解して治療すると効果もよく楽しくなっていきます。
知っているのと知らないのでは治療効果も大差がでてくると思います。
 
6月は第二日曜日の11日です。間違えないようにして下さい。




『バランス反射療法研究会本部』 

[電話]06-6671-9369

[fax to]06-6671-9366


バランス反射療法研究会HPはこちらをクリックして下さい。



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