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2012年度5月 名古屋・公開セミナー 及び 腰痛症に有効なはじき法 [研修会レポート]

5月13日(日) 名古屋駅南・パークホテルつちや にて、
【バランス反射療法・公開セミナー】 が行われました。

【公開セミナー講習内容】

今月が初参加の先生方 及び 4月[大阪]公開セミナーに続いての先生方

<午前>

【バランス反射療法】の理論の根幹となる
歪みの分類と <仙骨・肩甲骨> <仙骨・腸骨>相関性連動について 
当会会長よりホワイトボードにて図示しながら説明がありました。

その後、歪みの観察と検査法 「万才検査・臀屈検査」の実技・解説を、
会長先生が新人先生方の身体をモデルに行い、それが操法により、
どう改善されるかの実技を行いました。
『上肢から仙骨の歪みを整える』 挙上回転操法(手蛙操法) を実践され、
その結果、身体の歪みの何処がどの様に改善されたかを
検査法も含めて体感・観察してもらいました。


<午後>

①検査の実践練習 
 万歳検査においては、当会理論に基づく
 1.肘の伸び縮み=肩甲骨の前傾・後傾 
 2.正中の振り=肩甲骨の外旋・内旋 
 を、区別した検査法の実技・解説

 殿屈検査においても、当会理論に基づく
 正中の振り=仙骨の回旋
 における検査法の実技・解説 

 仰臥位における静止検査として
 肩の巻き込みの解説と観察法

肩甲挙筋 及び 上腕二頭筋腱のはじき法 

4月大阪セミナー参加の先生方は +棘上筋のはじき法

 1.肩甲挙筋と上腕二頭筋の緊張側 をそれぞれ検査により判定する方法
 2.それぞれの筋肉の 緩める呼吸と力をつける呼吸の使い分け
 3.緊張側と弛緩側による 弾く方向と呼吸の使い分け
 4.それぞれの弾きを行う時の 固定場所
 5.弾いた後の 検査での確認と 巻き込みの解消による確認方法
 をふまえての実技・解説

※モデルの方が、首を右に回旋し辛かったので、肩甲挙筋の腱を弾く事で 
回旋制限が解消される事を 解説し、講師が弾いた後 実際に改善されたのを 
確認してもらいました。

又、検査法では、流れの検査の 間違いを防ぐ為の方法として 
講師の先生が考案した 「立位姿勢での正中の振り検査」が紹介されました。
これは、五十肩で万歳検査が困難な場合やぎっくり腰・神経痛などで座位にしかなれない
場合などに、非常に有効になります。
又、「万歳検査・殿屈検査」の判定が正しいかの確認の一つにもなります。


実技実践では、4月から参加のグループと 5月から参加のグループに別れて行いました。
4月から参加のグループでは、復習は勿論、講師先生・はじき法の実技を手取り足取り行った後、
講師の先生に、はじき法を受けてもらい、判定・解説を受ける等、詳しく行いました。

先月は、弾く場所や呼吸を覚えるのに精一杯で、腱を的確に弾く事が出来ずに 
苦戦されていましたが、今回は、指先が的確に腱を捉えれる様になり、
「うまく弾けた!」と笑顔も見られる様になりました。

5月から参加のグループは、各筋・腱の 「場所・ねじれ方」 「はじき法の原則」の解説後
実技・判定の基礎を行いました。


毎年行われる「公開セミナー」は、【バランス反射療法】の全容を凝縮した内容となります。
手技研系研修会からの経験のあるベテランの先生方でも、理論や情報量の多さに驚かれます。
ましてや、それらの経験の無い先生方では、なおさらだと思いますが、
次回の6月からは「定例研修会」となります。「公開セミナー」の内容を
毎月事の「手技・操法」を基に1年をかけ、基礎及び、臨床的観点から学んで頂きます。
2年目には、復習や応用編といった内容になります。
「公開セミナー」の全容を先生方ご自身でも解き明かしてみて下さい。

今回でもみられた、昼休憩時・研修会後など限られた時間ではありますが、
講習内容での質問点・疑問点などは、会長先生、講師陣、他の先生方、
どなたにでも、気軽に質問をして下さい。もちろん現段階レベルに応じての
返答になりますが、臨床における必要内容などの答えは出来ます。
また、名刺交換などでお互いのお名前・お所、の確認や
その他の情報交換など、交流を深める場としてもご利用下さい。
いち早く全員の顔と名前が一致出来る様に会員もお手伝いしたいと思います。

まずは、これから1年間 宜しくお願い致します。

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会員の先生方は

<午前> 

 ①肩甲挙筋、大・小菱形筋のはじき法の復習、
   上腕二頭筋・棘上筋を弾く際の固定場所の確認
 ②中殿筋・大殿筋起始腱 のはじき法
   右流れ・左流れの それぞれの筋肉の歪む方向の確認
   弾く場所・呼吸・方向の講習 
 ③ぎっくり腰の 腱はじき法による対処法


<午後>

上肢挙上回転操法(手蛙操法)の改良点 及び 仙腸靭帯のはじき法
手蛙操法=手掌保持の改良点の確認
仙腸靭帯のはじき法=仙骨の前傾・後傾型 それぞれの、はじく場所・方向・呼吸の確認


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操法における 固定の重要性 [操法の実際]

私が過去に学んだ いくつかの手技研系の研修会においては
操法を行う時に、手首や足首の固定をきっちり持ちすぎると 関節の動きや可動が読めない 関節や筋肉に捻じれを入れてしまう
という理由で、固定を極めないようにして把握するように教わりました。

ある整体の講習会では、二頭筋操法・三頭筋操法(その講習会では別名称を用いている)などで
手首を固定すると、捻じれが入ってしまう という理由で、
手首を固定せず、前腕を把握して行うように教わりました。

『バランス反射療法研究会』 の講習では、まず固定の重要さを学びました。
それは、手首の固定一つで 可動・動きの軌道から操法をする目的までが
決まってしまうといっても過言ではない という事でした。

手関節の掌屈・背屈の動きで肩甲骨の前傾・後傾がコントロールされ、
橈屈・尺屈の動きで肩甲骨の回旋(肩甲下角の開き) がコントロールされます。

足関節の背屈・底屈の動きで腸骨の前傾・後傾がコントロールされ、
外転・内転の動きで仙骨の回旋(仙角の振り) がコントロールされます。

したがって、歪みの検査・観察 にて解った骨格の歪みの状態を矯正に導けるように 固定を行います。 
〝固定をきっちりすると 捻じれてしまう〟ではなく、
捻じれが矯正される方向に 捻じる刺激をいれる〟 事が必要となります。

手首を橈屈または尺屈すると、前腕の筋肉が 回内方向、または回外方向に捻じれるので、
患者さんの前腕の筋肉の捻じれに合わせて、橈・尺屈の何れかを 呼吸に合わせて使えばよい訳です。


また、関節を固定するときに、筋肉の流れ方向に合わせて 固定をする事で、
動きの軌道や可動が決まってきます。
手の感覚だけを頼りに 可動・軌道を読まなくても 動かすことができます。


このように 固定一つで、操法の効果が決まってしまうといっても過言ではないといえるのです。



~2012年度5月・名古屋公開セミナー のお知らせ~

5月13日(日) 名古屋駅南 パークホテルつちや にて行います。

講習内容は 下記の通りです。

1.理論講習  歪みの分類と骨格の歪み・椎骨・筋肉の相関性連動について

2.検査法  歪みの観察と万才検査・殿屈検査の実技と検査の目的

3.手蛙操法〈拳上回転操法〉 手技研に伝わる操法。仙骨・肩甲骨の捻じれを整え、
        肩(上腕)の巻き込みを解消し、肩コリや腰痛・自律神経症状に効果がある。

4.腱はじき法  四十肩・五十肩の即効療法。原因となる腱の拘縮を、腱を弾く事で解消                        するオリジナル施術法。


※ 詳しく、わかりやすい資料も配布されます。


『申し込み方法』

【バランス療法研究会】まで、 公開セミナー要綱をFaxか電話にてご請求のうえ、
添付の申込用紙にてお申込みください。

要綱請求の際は、住所・氏名・電話番号・Fax番号を明記の上 Faxされるか 
TELにてお伝えください。折り返し、発送致します。

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肩の縦巻き込み と 横巻込み  [会の理論]

肩の巻込み には二種類あります。
いわゆる、縦巻込み と 横巻込み です。

これまでに参加した事がある2つの無痛整体系の会でも、
同じく二種類あると学び、

縦巻込み=鎖骨下筋の緊張 横巻込み=上腕二頭筋の緊張 が要因であり
縦巻込み=鎖骨下筋操法   横巻込み=二頭筋操法  が対する手技になる。

万歳検査で伸びない側=上腕二頭筋の緊張
万歳検査で正中を越え、反対側に流れる=上腕二頭筋の緊張 

と、2つの会で学びましたが、
治療経験が増すごとに、「本当だろうか?」と強く思うようになりました。

鎖骨下筋を緊張させる原因は、何なんだろうか?
鎖骨下筋が緊張すると、他の筋はどうなるのか?
治療経験が増しても、明確な回答を見つけられませんでした。


その回答をバランス反射療法研究会で見つけました。

万歳検査で伸びない側上腕二頭筋の緊張 ですが、その検査法が問題になります。
万歳検査で正中を越え、反対側に流れる ≠ 上腕二頭筋の緊張 ではありません。

身体の歪みには 「一定の法則」 が存在し、例外はありません
 
鎖骨下筋を緊張させる原因も、
鎖骨下筋が緊張すると、他の筋との相関性も

自信をもって答える事が出来るようになりました。

これまでの記事を再度読み返して頂ければ、
ある程度の法則は載っていますが、
「百聞は一見に如かず。」 です。

「一定の法則」の完成度を公開セミナーで体感してみて下さい。
理論については法則の一部の講習になりますが、それでも驚愕の事実になると思います。
手技では、肩の巻き込みはもちろん、四十肩・五十肩の切り札にもなり得る内容が、
取り組まれています。

また近年、その法則が進化しています。
ご無沙汰の先生方も、新年度を機にまた習得し直されてはいかかでしょうか。
同じ手技・操法とは思えない程の仕上がりになっています。
五月・研修会では、会員の先生方の講習内容は 「腰仙部の腱はじき法」です。
ぎっくり腰の患者さんにはもちろん、自分の腰痛時にも対処可能な優れものです。



~2012年度5月・名古屋公開セミナー のお知らせ~

5月13日(日) 名古屋駅南 パークホテルつちや にて行います。

講習内容は 下記の通りです。

1.理論講習  歪みの分類と骨格の歪み・椎骨・筋肉の相関性連動について

2.検査法  歪みの観察と万才検査・殿屈検査の実技と検査の目的

3.手蛙操法〈拳上回転操法〉 手技研に伝わる操法。仙骨・肩甲骨の捻じれを整え、
        肩(上腕)の巻き込みを解消し、肩コリや腰痛・自律神経症状に効果がある。

4.腱はじき法  四十肩・五十肩の即効療法。原因となる腱の拘縮を、腱を弾く事で解消                        するオリジナル施術法。


※ 詳しく、わかりやすい資料も配布されます。


『申し込み方法』

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筋・腱への刺激と  椎骨傍側への刺激の相違点 [会の理論]

2012年4月【公開セミナー】の理論講習にて、会長先生が椎骨への刺激について、お話しされました。

公開セミナーの実技講習のテーマが、『腱はじき』の為、その理論講習を聞かれた後の
『腱はじき』の実技にて 〈腱はじき法〉〈椎骨の触圧調整〉 の刺激方法
混同しておられる先生が、沢山おられました。

両者は、刺激の受容器が異なる為、反応する刺激が異なり、刺激方法も違ってくるのです。

『バランス反射療法』の刺激は、 腱紡錘への刺激筋紡錘への刺激皮膚受容器への刺激に分けられます。

腱紡錘への刺激、筋紡錘への刺激の殆どは小脳を介する反射 を利用して調整するもので、
足が攣った時に、咄嗟に 足の指や足首を反らせ 筋肉を伸ばすと楽になる様に、
比較的強い刺激で反応し、反射を起こす時間が短く、即効的な効果があるのが特徴です。

皮膚受容器への刺激は、視床下部で認識された後大脳を介する反射を利用して調整
するもので、皮膚に触れる程度の ごく軽い刺激で反応し、反射が起きるには 時間が
必要とされ持続圧により調整されます。
効果は持続力があり、更に、自律神経に調整力が働く為に 自然治癒力が働き 効果は
時間の経過と共に大きくなります。

腱紡錘への刺激は、押圧・触圧の刺激では反応し辛く、
ストレッチ刺激か 腱を弾く刺激に反応します。
ストレッチ刺激は、筋肉に対して縦軸方向〔上下〕の刺激であり、
弾く刺激は 筋繊維に垂直方向の刺激となります。
その為 弾く刺激は、筋肉の捻じれ方向への刺激か 捻じれに逆らう刺激かの
何れかになります。
筋腹や椎骨などの刺激の様に、触れる呼吸は考えなくても反応し、腱が弾かれた時点で
腱から術者の指は外れる為、離す呼吸は関係が無いのです。

『腱はじき』 の実技講習の時に、触れる呼吸を質問されたり、離す呼吸のタイミングを 計られておられた先生が多くおられましたが、『腱はじき』 に限って、そういう呼吸は 考えなくてよく、筋肉によって決まっている 弾く呼吸に方向を合わせれば良いだけなのです
腱の位置を探ったまま 呼吸を使って弾き、弾くと同時に指は 皮膚を離れる様に 弾けば良いのです。

この様に、シンプルかつ強めの刺激で反応する為 使い易く、ベッドでも行えます。
又、関節の運動制限や運動痛、筋の過緊張による症状に 即効がある為、
臨床での即戦力になります。
その様な意味で 新人の講習テーマには最適なのです。


ストレッチの刺激は、筋肉を伸展させる呼吸 で触りながらストレッチして、
息を吐きながら刺激を解きます。
筋肉には、呼気でストレッチすると緩む筋肉と 吸いながらストレッチすると緩む筋肉があり、
ストレッチをする呼吸がメインで、離す呼吸と言うよりは 刺激を解く程度と考えて下さい。
『バランス反射療法』の手技操法の刺激には、ストレッチの手法を用いたものが多くあります。

又、二頭筋・三頭筋操法、AS・PI操法、股関節操法、ハムストリング操法 等の
動作を行う時の固定も、腱や筋腱移行部を固定する事が多く、
〔上下〕の呼吸で固定して、流れを合わせて固定して動作に合わせて深部の流れと呼吸を使って調整し、
固定を離す時、筋肉の緊張側を 呼気で離して緩め、弛緩側を 吸気で離して力をつけます
初心者は、先ず 動作と固定を離す呼吸を使い、熟練の度合いに応じて 細かい動きと呼吸を
入れていきます。

椎骨の調整は、椎骨一つ一つを繋ぐ 横突間筋、回旋筋、棘筋 等の 深部筋および脊髄神経を
反射による刺激にて 調整しなくてはなりません。
その為には、皮膚の受容器に作用させる為、触れる程度のごく軽い 繊細な刺激を入れる
必要があります。
触れる呼吸、皮膚の流れと表層の上下に合わせる、横突起の上下方向の呼吸、 深部に刺激を送る為 捻じりながら刺激を入れる時の方向と呼吸、離す呼吸 等の 
沢山の要素があり、かつ、極めて微妙で繊細な刺激が必要となります。

運動器系疾患が 『腱はじき』等 腱紡錘への単純な刺激で 良くなるのに対して、
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、自律神経失調症などを治療する為には、
この様な繊細な刺激と細かい呼吸を使う事が必要となります。
逆に ヘルニアの患者さんに、強刺激やマッサージをすると、「悪化する事が多い」
と言われているのは その為だと思われます。
坐骨神経、尺骨神経などの神経のポイントを調整する時も、椎骨の調節を行う時と同様、
軽い皮膚に触れる程度の刺激で、触れる呼吸・流れを合わせる呼吸、離す呼吸を
用いて調整します。
即ち、 これらは 筋紡錘・腱紡錘に入れる刺激法とは、全く違う強さと方法で行うのです。

この様に、『バランス反射療法』では、症状、刺激の目的、刺激を入れる受容器により、
刺激法を使い分けます。

いきなり、椎骨の刺激法を講習しても 理解し習得され 使いこなすのは困難なので、
シンプルで比較的強い刺激で行う 『腱はじき』 から始め、
椎骨や神経の刺激も、レベルが上がるのに応じて、細かい要素を入れて講習していくのです。

公開セミナーの後、『バランス反射療法』 は
「難し過ぎて付いていけるか不安である」 と 言われている話を聞きますが、
細かい理論や方法は話として聞いておいて、先ず、腱の位置・弾く方向・呼吸 を覚えられて
講習を受けられた様に 弾いて頂ければ、臨床の効果も上がり、自信もついてくると思います。
それから、公開セミナーで、聞かれた理論をメモしたノートや配布資料を読み返してみられると、
その内容がすんなりと理解できる様になっていると思います。
それから、次のステップに進めば良いのです。

初心者用の講習カリキュラムは、その様に段階に応じて講習されますので 迷われている先生は、ぜひ、一歩を踏み出してみて下さい。

~2012年度5月・名古屋公開セミナー のお知らせ~

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2012年度4月 大阪・公開セミナー 及び 顎関節症に有効なはじき法 [研修会レポート]

4月8日(日) 大阪上本町・吉野旅館 にてバランス反射療法 公開セミナーが行われました。

【公開セミナーの内容】

初めて参加された先生方には

<午前>

【バランス反射療法】の理論の根幹となる
歪みの分類における 骨格・椎骨・筋肉の相関連動性 ならび
<仙骨と肩甲骨> <仙骨と腸骨>相関性連動について、 
当会会長よりホワイトボードにて図示しながら説明がありました。
新人の先生の熱心さに応えられ、今回の テーマはもちろん
椎骨の歪みの法則から調整に関わる 理論まで、
予定された範囲と時間を大幅に超える 講習となりました。

その後、歪みの観察と検査<万才検査・臀屈検査>の実技・解説を
会長が行い続いて、新人の先生をモデルに手蛙操法〈拳上回転操法〉を含めた
一連の操法のデモンストレーションを行い、身体の歪みの変化を
体感・観察してもらいました。


<午後>

①検査の実践練習 
 万歳検査においては、当会理論に基づく
 1.肘の伸び縮み=肩甲骨の前傾・後傾 
 2.正中の振り=肩甲骨の外旋・内旋 
 を、区別した検査法の実技・解説

 殿屈検査においても、当会理論に基づく
 正中の振り=仙骨の回旋
 における検査法の実技・解説 

肩甲挙筋 及び 上腕二頭筋腱のはじき法 
 1.呼吸の使い分け
 2.はじく方向の使い分け
 をふまえての実技・解説


午後においては 午前の理論講習の延長により 時間がずれ込んだ事もあり、
時間を延長して「はじき法」の実技・解説が行われました。
午前の部と同じく、諸先生方の研修会に取り組む姿勢に、
会長・講師陣も非常に感化され、理論・実技も予定より密度の濃い講習となりました。

今回参加された先生方には、今まで参加された研修会に比べ、はるかに予想を超えた
「高度な理論・手技」 並び 「講習内容における情報量の多さ」に、
正直戸惑いがあると思いますが、


今回の講習内容での確認ポイントとして

 1.身体の歪みには必ず、相関性がある。
 2.検査は、それぞれの歪みに対して行うため、区別する必要がある。
 3.各筋肉を緊張・弛緩させる為には、呼吸を使い分ける必要がある。
 4.各筋肉を緊張・弛緩させる為には、刺激の方向を使い分ける必要がある。

となります。それらの 大前提+α で全ての手技・操法を行います。

4月・5月は「公開セミナー」として【バランス反射療法】全容を凝縮した内容となるために、
どうしても情報量が多くなりますが、6月からは「定例研修会」となります。
毎月の「手技・操法」を基礎から学んで頂きます。今回、戸惑われた先生方にも
安心して講習して頂ける内容になっています。

また、昼休憩時に見られたように、講習内容で分からない点・疑問点などは
会長先生、講師陣、他の先生方、どなたにでも、気軽に質問して、
お互いの情報交換や、交流を深めるための場として利用して下さい。



次回 「5月・名古屋公開セミナー」 での内容は基本的には同じですが、
4月に参加された先生方には 理論講習も観点を変えたものになりますし、
実技講習も 「棘上筋のはじき法」 を加え 、今月の内容を詳しく復習する予定です。
検査法、身体の歪みの観察点、肩甲挙筋の場所、上腕二頭筋腱のはじく方向 などです。

もし、お知り合いに 本物の治療法を求めて見える先生、壁に当たっている先生など
お見えになりましたら、ぜひ、5月の講習会に お誘いただけたらと思います。

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会員の先生は

<午前>
肩甲挙筋・小菱形筋・大菱形筋・棘下筋のはじき法

右流れ・左流れの それぞれの筋肉の歪む方向の確認
はじく場所・呼吸・方向の確認 

<午後>
顎関節症に効果の高い 顎関節のはじき法

咬筋・外側翼突筋における
右・左流れの筋肉の 捻じれ方向の確認
はじく場所・呼吸・方向の確認

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最後に、今回の「4月 公開セミナー」に参加された先生方の動機の一部をご紹介します。

「現在手技・治療を行っているが、それを行う為に今一度 基礎からの理論・手技を確立させたい。」

「現在の施術に疑問・限界を感じる。それを打破したい。」

「治療の経験年数が経つにつれ、壁に突き当たる回数が増えた。
そこを乗り越える糸口を見つけたい。」

「今までの研修会で習得した、手技・操法では改善・快復しない症例があり、
患者さんに自信をもって、治療・説明ができなくなった。」

などです。

上記にご紹介した悩み・思いは治療経験を問わず、必ず発生する事柄だと思います。
当会が15年前に産声をあげた時も、まったく同じ悩み・思いをもった先生方が当会会長の下に
集いました。当会はそんな経験・志をもった治療家の集まりです。
バランス反射療法研究会は、必ずや「疑問解決のためへの糸口の発見」
「理論・手技の確立」「様々な症状に対する手技への習得」になると、自負しています。


次回 「5月 公開セミナー」 で、さらなる先生方が、ご自身で体感して下さい。

これまでの記事同様 訪問して下さる全ての先生方の、琴線に触れる事を願っています。



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『申し込み方法』

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下肢を伸展して床に落とす操法  [操法の実際]

『バランス反射療法研究会』に入会する前に 所属していた『会』では、
―伏臥位 又は 仰臥位にて 下肢を伸展して床に落とす―
と言う 操法を多用していた様に 記憶しています。
私が講習を受けた 手技研から派生した 幾つかの『会』では、腰が伸びる操法の
切り札とされていた為です。

伸筋に刺激を入れた状態で床に落とす刺激は、腰椎を前弯させる 為、
立位にて 腰椎が後弯し(腰仙角が小さい) 爪先に重心が掛るタイプ は、
腰椎が前弯方向に矯正される形で腰が伸び 症状が緩和されます。

しかし、立位にて 腰椎が過剰前弯している(腰仙角が大きい) 踵に重心が掛るタイプに
この操法を行うと、腰椎がさらに前方に辷って、反り腰が強くなります

以前の会で 講習会の前日のグループでの練習にて 夜を徹して
下肢を落とす刺激を受けていたら、腰が伸びた(正確には反り過ぎた)状態にて 
固まってしまって 前屈が全く出来なくなってしまいました。
それから 一週間ほど 腰を伸ばしままでの生活を強いられました。
検査をしても、さして間違った刺激を受けた様な狂いはみられず、
その時は、何故そうなったのか? 全く解らぬままでした。

『バランス反射療法研究会』で講習を受ける様になって、あの時 何故そうなったのかが
解りました。
仙骨が前傾している私は、腰椎過剰前弯傾向があった為、
下肢を伸展(股関節・膝関節伸展) して床に落とすと言う
腰椎を前弯させる刺激を 続けて受ける事で その様な事態になったと思われるのです。

私の様な反り腰タイプは、腰を伸展する働きを持つ 大腰筋が過緊張しているので、
大腰筋の緊張により外旋した大腿を 内旋させる様な 臀部圧刺激を入れてから、
下肢を伸展・落下させずに戻すだけの方法をとる事で 反り腰が改善されるのです。
この様に歪みに応じた刺激を入れる為には、動作の意味や目的を理解する必要性があるのです。



~2012年度公開セミナー のお知らせ~
〔大阪セミナー〕   4月8日(日)上本町 吉野旅館
〔名古屋セミナー〕 5月13日(日) 名古屋駅南 パークホテルつちや 

『申し込み方法』【バランス療法研究会】まで、 公開セミナー要綱をFaxか電話にてご請求のうえ、
添付の申込用紙にてお申込みください。

要綱請求の際は、住所・氏名・電話番号・Fax番号を明記の上 Faxされるか 
TELにてお伝えください。折り返し、発送致します。

バランス反射療法研究会ホームページはここをクリックして下さい



[電話]06-6671-9369

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万歳検査の真実 [会の理論]

手技研系 の研究会に伝わる検査法の一つに〈万歳検査〉があります。
仰臥位で 上肢を拳上する検査ですが、『バランス反射療法研修会』を受講するまでは、
「その明確な目的・意味を解らないで使っていた」と思います。

いずれの研修会でにおいても、 〈万歳検査〉は、
用いる操法・操法の動き・呼吸を決定する 重要な検査となっている様です。

私が以前所属していた研究会の一つは、〈万歳検査〉の肘の伸び縮みの差を検査して、
伸びる側と伸びない側で 呼吸を変えて操法を行い、
もう一つの別の会は、〈万歳検査〉により、拳上した両上肢が
正中から左に振るか 右に振るかを検査して、振る側の上肢を伸びる側として
伸びる側と伸びない側で 呼吸を変えて操法を行っていました。

『バランス反射療法研究会』の門をくぐってから、
〈万歳検査〉は、肘の伸び縮みと正中の振る側の二つの要素を分けて検査するようになり、
それぞれの方法が、別の筋肉、椎骨、骨格の歪み を診ているのだと教えていただいて、
今迄、矛盾に感じていた事が、一気に解けた気がしました。

即ち、今迄の会では、検査自体は間違っていなくても、
肘の伸び縮み・正中の振り という
一つの現象で、全てを見ようとしていた為、矛盾・例外 が生じたのです。

〈万歳検査〉の肘の伸び縮みにより、
関節・体幹の屈曲・伸展、骨格の前傾・後傾 に関わる情報が解り、
それにより 肘や膝の屈曲・伸展、足首や手首の背屈・掌(底)屈をする時の
呼吸が決まります。

〈万歳検査〉の正中の振りにより、
関節・体幹の捻じれ、骨格の回旋 に関わる情報が解り、
それにより 股関節や肩関節の外旋・内旋、体幹の捻転、前腕の回外・回内
など をする時の呼吸が決まります。

その為、操法をする時、以前の会の時のように、動作や圧定の呼吸を 
左右で全て反対にすれば良い という様な簡単な訳にはいかず
入会当初は 戸惑いましたが、以前のように〝例外の多さ〟に苦しむ事無く、
施術に当たっております。







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股関節痛に効果が高い 股関節操法 及び 大腰筋操法からの略式捻転操法[3月定例会] [研修会レポート]

3月11日(日) 名古屋・パークホテルつちや にて 定例研修会が行われました。

【研修内容】

まず最初に会員全員の前で、今月のレベルⅡ・講習内容について、
会長先生の実技・解説がありました。

レベルⅠの先生方には
検査・手技を行う前の 「立位姿勢・正面 及び 背面」 からの
1.身体の歪み具合の観察ポイント
2.その歪みが、どこの筋肉・何番の椎骨の影響を受けるのか
3.それを整える為の、手技・操法の決定
という診断から手技への組み立て方を重要視されると、良いかと思います。


レベルⅠ

「流れる側の股関節操法」

会長先生並び、講師の先生方の指導の下、実技実践を行いました。

一年目の先生方は 呼吸と動作との、タイミング及び体捌きに重点をおき、
二年目の先生方には 動作と身体の歪みに対しての操法の意味など、 
理論面に重点をおいた内容になりました。
この事により、理論面や今までの操法での動作の意味合いが、
よりいっそう理解出来た様子でした。

120311_135248.jpg



レベルⅡ

「流れない側の大腰筋を捻転形式で調整 からの L3又はL4略式捻転操法」
上肢を略式で、L3又はL4捻転を行います。
流れない側の、股関節の痛みにも効果の高い操法です。

今年度 5回目の 「捻転操法」 になります。
その度、より多彩に・より効果的な 「捻転操法」 へと進化しています。
会長先生の 「捻転操法」 に対する熱意が伝わってきます。

会長先生からの実技指導に続き、講師の先生方のもと、
「操法の手順・動き・角度・呼吸・ポイント」+「右流・左流れ」を実践形式によって
一つ一つ確認のしながら、詳しく講習が行われました。

120311_101305.jpg







~2012年度公開セミナー のお知らせ~

バランス反射療法研究会では、毎年4月・5月に、
一般の先生に【バランス反射療法】の理論・技術に触れていただく機会を
【公開セミナー】という形で設けております。

〔大阪セミナー〕  4月8日(日)上本町 吉野旅館
〔名古屋セミナー〕 5月13日(日) 名古屋駅南 パークホテルつちや 

※大阪・名古屋のセミナーの内容は基本的に同じですが、
両方出席の場合はレベルを上げて講習します。


【手技研】に伝わる操法を【バランス反射療法】の理論に基づいて講習を
行いますほか、オリジナルの操法、腱はじき法、ストレッチ法、バランステーピング等、
多彩な内容になっております。

当会では、固定動作の手順のみでなく、
「呼吸・方向・操作や動作の目的・症状や歪みによっての操法の使い分け」まで、
懇切丁寧に講習が行われます。

また詳しく、わかりやすい資料の配布がされるのも特徴です!


『申し込み方法』

【バランス療法研究会】まで、 公開セミナー要綱をFaxか電話にてご請求のうえ、
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要綱請求の際は、住所・氏名・電話番号・Fax番号を明記の上 Faxされるか 
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諸先生方への問いかけ [研修会案内]

手技研系の療法を行っていらっしゃる先生方
無痛整体系の操法を用いておられる先生方
様々な施術を日々の糧とされている先生方へ


諸先生方 ご自身に問いかけてみて下さい


患者さんの 「立位姿勢」 で 「(静止)検査 及び 手技・操法」 までの
明確な診断ができますか?

万歳検査の結果から 「どこの筋肉が緊張しているか・どの椎骨が歪んでいるか」 を
見極める事が出来ますか?

さらに、その結果で用いる 「手技・操法」 が 「どこの筋肉・骨格・椎骨」 を
どのように正しているのか把握してますか?

「頚椎7番が歪みむと 肩甲骨がどのように歪み どこの筋肉を歪ませるか」 を
答える事が出来ますか?

「胸椎5番の歪みを正すには どこの筋肉にどのように刺激する」 が解りますか?

「腰椎3番の歪みは どこの椎骨と相関するか」 の存在事実を知っていますか?

今月の研修会で習った 「手技・操法」 を、ただ漠然と意味も解らずに用いていませんか?

三ヶ月前に比べて 「理論・手技・操法」は 向上していますか?

患者さんに 「身体の歪みと症状の関連」 を的確に説明できますか?

後輩に 「今の操法はどの歪みを どのように変えようとするものですか?」と聞かれて、
自信を持って答えられますか?


【バランス反射療法研究会】 とは 読んで字の如く、
会長先生を筆頭に諸先生が 『研究』 しています。
まだまだ存在する 『真実』 を解き明かし、
それを 『理論・手技・操法』 として伝えるために。
当会のこれまでの 『理論・手技・操法』 も年々変わっています。
それには、『進化・進歩』 の過程が伴っています。
全ては、より多くの患者さんに健やかになって頂くために。


 ~過去の手技が正しいのならば、
  今までの施術が完全ならば、
  自分が既に到達しているならば、

  研修会の存在も 研修会に参加する理由もありません。~


【バランス反射療法研究会】 存在理由はあります。
  解き明かすために。  
  伝えるために。  
  進化するために。
  患者さんのために。




~2012年度公開セミナー のお知らせ~

バランス反射療法研究会では、毎年4月・5月に、
一般の先生に【バランス反射療法】の理論・技術に触れていただく機会を
【公開セミナー】という形で設けております。

〔大阪セミナー〕   4月8日(日)上本町 吉野旅館
〔名古屋セミナー〕 5月13日(日) 名古屋駅南 パークホテルつちや 

※大阪・名古屋のセミナーの内容は基本的に同じですが、
両方出席の場合はレベルを上げて講習します。


今年度の講習内容は 下記の通りです。

1.理論講習  歪みの分類と骨格の歪み・椎骨・筋肉の相関性連動について
          当会会長が、ホワイトボードで図示しながら、詳しく講習します。

2.検査法  歪みの観察と万才検査・殿屈検査の実技と検査の目的を
         当会会長が、解説を行います。

3.手蛙操法〈拳上回転操法〉 手技研に伝わる操法。仙骨・肩甲骨の捻じれを整え、
        肩(上腕)の巻き込みを解消し、肩コリや腰痛・自律神経症状に効果がある。
        当会会長が、実際に操法を行い、調整後の変化を確認していただきます。

4.腱はじき法  四十肩・五十肩の即効療法。原因となる腱の拘縮を、腱を弾く事で
           解消するオリジナル施術法。 ベッドや椅子に腰かけた状態でも行え
           使い易いため、明日から臨床での効果を体感する事ができます



【手技研】に伝わる操法を【バランス反射療法】の理論に基づいて講習を
行いますほか、オリジナルの操法、腱はじき法、ストレッチ法、バランステーピング等、
多彩な内容になっております。

当会では、固定動作の手順のみでなく、
「呼吸・方向・操作や動作の目的・症状や歪みによっての操法の使い分け」まで、
懇切丁寧に講習が行われます。

また詳しく、わかりやすい資料の配布がされるのも特徴です!




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『腱はじき』にみる バランス反射療法の刺激 [会の理論]

前回の記事の続編になりますが、今回は【4・5月 公開セミナー】
講習する 『腱はじき』について 当会の理論を含め記してみます。

『手蛙操法』と同様に、手技研系の講習会で教わった 『腱はじき』

『肩甲挙筋 小菱形筋』 に対し 緊張側を下に 呼気で弾いて緩める。
                        弛緩側を上に 吸気で弾いて力を付ける。

と言うもので、手技研系のいずれの会でもこの法則を用いています。

しかし 当会の 【バランス反射理論】 では

1、呼気ではじいて緩む筋肉
2、吸気ではじいて緩む筋肉
3、吸気ではじいて力が付く筋肉
4、呼気ではじいて力が付く筋肉

という 「筋肉の分類法則」 があります。

さらには
1、筋肉の捻じれ方向への刺激
2、筋肉の捻じれに逆らう方向への刺激
により呼吸が変わる

という 「呼吸と方向の法則」 があります。

これらの法則を基に 『腱はじき』 を行っています。

上記の法則に付け加えて、
一つの同じ筋肉でも

1、筋腹への刺激なのか 
2、腱部への刺激なのか 

の分類によって 「はじいてよい場所・はじいてはいけない場所」
などの法則 も存在します。

当会の 『腱はじき』 では上記の理論・法則により、
『肩甲挙筋 小菱形筋』 に対する はじきに
「緊張側=下に呼気 弛緩側=上に吸気」 の法則は成り立ちません。
『手蛙操法』はもちろん全ての 手技・操法 に
独自の 【バランス反射呼吸法】 用いています。

【公開セミナー 腱はじき】 では 四十肩・五十肩の即効療法
原因となる腱の拘縮を、腱を弾く事で解消する手技の講習となります。
呼吸・方向 はもちろん 手技の目的・症状や歪みによって 使い分けられるように、
懇切丁寧に講習が行われます。

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詳しくは 【4・5月 公開セミナー】 で是非 先生方ご自身で体感して下さい。
前記事同様 この記事が、訪問して下さる全ての先生方の、
更なる琴線に触れる事を願っています。

 

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